カーニバル・クルーズ・ラインの船カーニバル・ホライズンは今週、ジャマイカのオーチョ・リオスを訪問し、島中のハリケーン・メリッサ救援活動を支援するための物資を届けた。
クルーズ会社は、ボトル入りの水、離乳食、おむつ、缶詰、シリアル、衛生用品などの物品をジャマイカの災害準備・緊急事態管理局に届け、ジャマイカ観光ケアタスクフォースの支援を受けて荷降ろしした。
カーニバル・ホライズンに乗船していたジャマイカ人乗組員が物品の配達を手伝った。
カーニバル・コーポレーションはまた、マイアミ・ヒートおよびミッキー&マドレーヌ・アリソン・ファミリー財団と提携し、復興活動を支援するためにダイレクト・リリーフに100万ドルを寄付した。
「ジャマイカは人々の温かさのおかげで、長い間カーニバルのゲストに愛されてきました」とカーニバル・クルーズ・ライン社長のクリスティーン・ダフィーは語る。 「私たちはジャマイカ人の強さと回復力がこの困難な時期を乗り越えるのに役立つことを知っており、政府関係者が準備ができたと発表し次第、ゲストとともに初めての公式訪問を行うことを楽しみにしています。また、私たちの艦隊にはジャマイカ人の乗組員が多くいることを誇りに思っており、私たちは彼らにも支援を提供してきました。」